〜裸族に逢ってみよう!〜 イリアンラジャ
Irian Jaya
バリエム渓谷の大自然に生きる裸のファッションと継承される伝統文化
1938年にアメリカ人の探検家アーチボルトが、飛行機から発見した集落。
そこには、その日まで全く他民族との接触がなかった未開の人々が暮らし、
石器時代さながらの 生活がいとなまれていた。 男たちは、ヘチマのペニスケース、
女たちは、草で編んだ腰ミノが唯一の服装。 飛行機で到着した途端、ペニスケースをした人が
にっこりと微笑み、腰ミノの女性が市場で商いをしている。そして、ジャワ人や欧米人、
観光客が現代の姿で行きかう。 このバリエム渓谷の人々は、数々の独自の風習を持ち、
木をすり合わせて火をおこし、石器で畑を耕す。
石器時代の生活を体験できるロマンとカルチャーショックの旅。 |